◆2月27日 見附市グリーンパーク緑町 太陽光発電システム搭載住宅 経過報告C
| <仕様機種概要> | ||
| 太陽電池モジュール製造メーカー | : | 三菱電機株式会社 |
| 太陽電池モジュール形式 | : | PV-MX185HA |
| 太陽電池モジュール最大出力 | : | 185W |
| 太陽電池モジュール使用枚数 | : | 20枚 |
| パワーコンディショナル形式 | : | P-PN40G |
| 年 | 月 | 期間 | 使用電力 | 電力会社への売却電力 | 請求電力 | 売却電力料金 | 差し引き金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成22年 | 10月 | 9/17〜10/4 | 215 KWH | 88 KWH | 2,088 円 | 4,224 円 | -2,136 円 |
| 11月 | 10/5〜11/3 | 500 KWH | 226 KWH | 4,182 円 | 10,848 円 | -6,666 円 | |
| 12月 | 11/4〜12/5 | 1417 KWH | 193 KWH | 13,547 円 | 9,264 円 | 4,283 円 | |
| 平成23年 | 1月 | 12/6〜1/5 | 1721 KWH | 87 KWH | 16,480 円 | 4,176 円 | 12,304 円 |
| 2月 | 1/6〜2/2 | 1941 KWH | 23 KWH | 19,611 円 | 1,104 円 | 18,507 円 | |
| 3月 | 2/3〜3/3 | 1715 KWH | 208 KWH | 15,830 円 | 9,984 円 | 5,846 円 | |
| 4月 | 3/4〜4/4 | 1680 KWH | 324 KWH | 15,438 円 | 15,552 円 | -114 円 | |
| 5月 | 4/5〜5/5 | 994 KWH | 384 KWH | 9,768 円 | 18,432 円 | -8,664 円 | |
| 6月 | 5/6〜6/5 | 267 KWH | 399 KWH | 3,496 円 | 19,152 円 | -15,656 円 | |
| 7月 | 6/6〜7/5 | 228 KWH | 309 KWH | 3,442 円 | 14,832 円 | -11,390 円 | |
| 8月 | 7/6〜8/2 | 281 KWH | 363 KWH | 4,732 円 | 17,424 円 | -12,692 円 | |
| 9月 | 8/3〜9/4 | 287 KWH | 370 KWH | 5,017 円 | 17,760 円 | -12,743 円 | |
| 10月 | 9/5〜10/4 | 259 KWH | 301 KWH | 4,391 円 | 14,448 円 | -10,057 円 | |
| 11月 | 10/5〜11/3 | 317 KWH | 258 KWH | 4,889 円 | 12,384 円 | -7,495 円 | |
| 12月 | 11/4〜12/5 | 1055 KWH | 118 KWH | 12,865 円 | 5,664 円 | 7,201 円 | |
| 平成24年 | 1月 | 12/6〜1/5 | 1980 KWH | 39 KWH | 22,166 円 | 1,872 円 | 20,294 円 |
| 2160 KWH | 23 KWH | 23,523 円 | 1,104 円 | 22,419 円 | |||
| 今までの合計 | 17017 KWH | 3713 KWH | 181,465 円 | 178,224 円 | 3,241 円 | ||
◆1月25日 平成23年度環境活動報告
笹原建設は環境法規制等を順守し、省資源・廃棄物の削減・リサイクル活動などの重点項目を設定して取り組み、常に見直し、継続的に環境負荷の低減や汚染の予防に努めています。
また、社会活動・災害救助活動・ボランティア参加により、地元社会への貢献を目指しています。
平成23年度環境活動は下記の通りです。
環境マネジメントシステムの運用状況について…
外部審査機関(ムーディー・インターナショナル・サーティフィケーション梶jから平成23年10月に更新審査・審査機関変更を受審。その結果、是正処置要求はなかったが、11件の観察事項と4件の改善の機会の提起があったことにより、これらの事項に対し、対応の必要性ありと判断して改善に取り組んでいる。
環境法令の遵守状況について…
廃棄物処理法・建設リサイクル法・騒音規制法・振動規制法・消防法・新潟県条例などを特定。遵守状況は、平成23年7月23日に管理責任者が確認済み。改良土プラントに設置された産廃の分別コンテナに、法で定められている掲示板が未設置のため指摘を受けた。その他交通事故を含む法令違反等の報告なし。また、その他の要求事項として、新潟県が二酸化炭素の排出削減に積極的に取り組む事業所を「エコ事業所」として認定する制度に参加して2年目。平成22年8月に認定を受け、CO2削減に努めている。平成20年の基準年度のCO2排出量46.3tに対して平成23年は43.8tで5.4%減で推移。
環境社会貢献の促進について…
ボランティア活動では、地元消防団での活動や神社への神楽舞の奉納、献血やクリーン作戦への参加、地元中学校との環境美化のためのプランター造りなどを昨年に続き実施。今後も立地環境を考慮し、自然環境の保全にかかわる取り組みを通じて地元に貢献する。
環境に配慮した技術提案について…
社会のニーズに応えるため、環境技術の提案や、環境負荷を低減する工法提案を実施。土壌汚染防止策の一環として、柱状改良工事の六価クロム発生を制御するため、改良時に特殊土用固化剤の使用を提案、実施。また、住宅建設では古紙を再生した断熱工法(ジェットファイバー)を全ての新築物件で採用。従来のガラス繊維断熱材の1/5の製造エネルギーで生産可能な省エネ製品で、「雪国の冬を暖かく…」「CO2排出削減を積極的に推進」を実現。
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